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結婚式の「新郎の父からの名言スピーチ」文例
結婚式で新郎の父として
スピーチをする時、出席者へのお礼の挨拶だけで済ませるのではなく、
父として結婚する2人に自分の気持ちも伝えたいものです。
何を話してよいか分からないという時は、名言やことわざなどを引用した
スピーチの文例を参考にしてみてはいかがでしょうか。
以下は結婚式での新郎の父の名言スピーチの文例です。
ただいま ご紹介を頂きましたAの父Cでございます。
○○家XX家を代表いたしまして一言ご挨拶を申し上げます。
本日はA、Bの結婚式、披露宴に
お忙しい中を皆様にご列席を賜りまして厚く御礼申し上げます。
先ほどからの皆様の暖かいお言葉やお祝い、お誉めのお言葉
そして励ましのお言葉をたくさん頂戴いたしまして、
私共には身にあまる光栄でございます。
有難くお礼を申しあげます。
本日、2人は皆様のご支援のお陰を持ちまして、
無事夫婦となることができました。
チェホフの決闘という小説の中に
“結婚生活でいちばん大切なものは忍耐である”という言葉がありますが、
この言葉の通り、結婚には忍耐が必要です。
楽しいことばかりではない結婚生活には
しんの強さというものが欠くことのできない大切なものであります。
2人にはしんを強くもって、忍耐強く、幸福な家庭を築いて欲しい。
心からそう思っております。
然しながら、何と申しましても2人は
まだ若輩の身でございます。
夫婦として第一歩を踏み出した未熟者でございますので、
今後も色々と皆様方のご指導を仰ぐことと存じます。
何卒、今後とも お導きのほど、お願いいたします。
誠に勝手なお願いではございますが、
どうぞ皆さまのご援助とご鞭撻をいただけますよう、
お願い申しあげます。
甚だ、簡単ではありますが、
これをもちまして お礼の言葉といたします。
本日は本当にありがとうございました。
leafie75 : 22:22 | Tb (0) | Page Top ▲